もうすでにご存知かと思いますが「青春の詩」・・・・(岡田義夫訳)その一部をご紹介します。
青春 とは人生のある期間をいうのではなく、心の様相をいうのだ。
優れた創造力、たくましき意志、炎ゆる情熱、・・・・(中略)
こういう様相を青春というのだ。
年を重ねただけでは人は老いない。・・・・(中略)
歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。
人は信念とともに若く、疑惑とともに老いる。
人は自信とともに若く、恐怖とともに老いる。
希望ある限り若く、失望とともに老い朽ちる。
訳: 岡田 義夫
「 ウルマン作品と前橋文学館 」
11985月23日から6月28日までの1ヶ月余にわたって、群馬県前橋市前橋文学館にてサムエル・ウルマン展が開催され、展示初日のオープニング・セレモニーには、ウルマンゆかりの米国アラバマ州バーミングハム市長も来館されたとのことです。この前橋文学館には詩人・萩原朔太郎とウルマンの作品が常設展示されているそうです。
「 詩の翻訳について 」
岡田義夫氏による翻訳のほかに、この詩は他の人々によっても翻訳されています。
「 詩のコピーの必要な方へ 」
この「青春の詩」は結構長い詩です。昨年、琉球新報主催の「女性サロン講演会」の際お聴きいただいた670名もの女性の皆さんに、翌日、何人かの方から「座右に置きたいのでコピーを貰えないか」とのお電話を頂きました。早速、コピーを作って送らせていただきました。そして、そして先日、県教育庁からの県立高等学校の進路指導の先生方180名に、「青春とは」と題して講演をした際、また、本年8月下旬、税務大学校沖縄支所の上席国税調査官の研修でマルチメディアについての講演を依頼された際にも、この「青春の詩」をご紹介しました。何れにおいても、本当に問題にされるべきは戸籍年齢ではなく、心 のもち方、そして生き方であることを強調しました。もし貴方もコピーが必要でしたら、下の《青春の詩》をクリックしてご遠慮なくコピーをお取り下さい。
